長野県山岳総合センターは、安全登山の普及・啓発に関する各種事業を行っています

遭難者及び一般登山者アンケートまとめを掲載(2014年度実施)

昨年の夏山登山シーズンに、山岳遭難者及び一般登山者を対象に実施したアンケートの結果がまとまり、このたびホームページに掲載しました。

公表資料のひとつ

公表資料のひとつ

 

このアンケート調査は、長野県警本部・地域課のご協力により、遭難者の方へ実施したものと、センターが県内2か所の登山口(上高地・横尾、燕岳・中房)で実施したものをまとめ、比較等を行った結果のまとめです。

概略のまとめ資料(3ページ)のほか、「アンケート概要(実施方法、回答者のデータ他)」  、「ベテラン登山者と非ベテラン登山者の比較」を公表しました。

(各項目のクリックでPDFファイル。HPは【調査研究のページ】に掲載。)

本日、このアンケートについて県庁における記者発表が行われました。

※詳細な内容やお問い合わせなどは、山岳総合センターまでよろしくお願いいたします。

アンケート実施に際しましては、登山者の皆様、山小屋関係者の皆様、その他多くの方のご協力をいただきましたこと、深く感謝申し上げます。

ご協力ありがとうございました!!

ご協力ありがとうございました!!(横尾山荘前にて)

長野県山岳総合センターでは、今後も、安全登山啓発のための各種調査・研究を実施する予定です。引き続き、皆様方のご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。


Updated: 2015年4月9日 — 3:47 PM

1 Comment

Add a Comment
  1. はじめまして。yosemiteと申します。

    [ベテラン登山者と非ベテラン登山者の比較]に驚きあきれました。

    ベテラン登山者=年齢60歳以上で無雪期登山経験10年以上、と定義してますが、こんなバカな定義は即刻止めて、別の区分および定義で分析して下さい。

    「経験10年以上」っていうのは、ほとんど「山小屋泊経験10年以上」ということです!
    そういう人は「山小屋泊のベテラン」であって、「登山のベテラン」ではありません。
    夏山一般ルートを山小屋泊り主体で20年、30年、・・・・・やろうが、「登山のベテラン」にはなれません。
    小屋泊りする人は、「登山者」というよりは「登山客」と呼んだ方がよい。
    登山をしていない訳ではないが、登山の基本を学ばないし、学ぶ考えもない人ですほとんで。
    地図やコンパスを傾向しなかったり、たとえ持っていてもろくすっぽ読めないか使えない、
    人の後を追いかけて歩く(一般ルートなら、土日休日はそんなもんだ)習性がついてるのルートファインデング力がなく簡単に道迷いする、
    体力のない(特に60歳過ぎたら体力が低下するのはあたりまえ)、そんな人が多いです。
    昔から、そういうのは「ベテラン」じゃなくて「ロートル」と呼んでる。
    いずれにしても、初心者ではないが、万年初級者で、

    「ベテラン登山者」と言えるのは、積雪期も歩けて、ロープも使えて、ルートファインデングができ、天候を考慮できて、地図も読めて、初心者・初級者にアドバイスでき、・・・・などなど、
    諸レベルが高い人のこと。

    近年の『松浦本』で言ってるような、バリエーション・ハイキングとか、ハイグレード・ハイキングなどという低レベルではなく、大正時代末から言われてきた本家「バリエーション・ルート」をきっちり実戦してきた力量ある登山者でなければその形容はふさわしくありません。

    一体どこのバカがこんな分析やってるんでしょうか?
    こんなこと言ってると、ただの小屋泊経験の長いオジサン、オジイサンが、自分のことをベテランと呼ばれて変な勘違いするし、登山しない人からも「誤解」が広がる。
    一旦削除して、分析やり直して下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright © Nagano Prefecture Comprehensive Mountaineering Center. All Rights Reserved.