長野県山岳総合センターは、安全登山の普及・啓発に関する各種事業を行っています

センターのアクティブレスト?!(あの部屋の、畳替え!)

こんにちは!職員Aです。
先日、1回目のワクチンを打ちましたが、ちょっとだけ腕が痛くなっただけで、何の支障もありませんでした。が。まわりから「2回目はレベルが違うでぇ~」と脅されてビビっております。

さて、このご時世、センターも休館を余儀なくされたり、施設利用のキャンセルが続いたり・・・ボルダリング壁利用などは再開したものの、未だ宿泊室等の利用は、休止中という状況です。

ただ、センター職員、その期間にウジウジしている訳にはいきません!!
普段、なかなか手の行き届かないあれこれをやろう!ということになりました。
いうなればセンターの「アクティブレスト」!
色々とアイデア出し合いながら、いつか来る「コロナ明け」に備えております。

こちら、センター3階廊下ですが、色々とモノが出されています。
これは、奥のヒミツ?の部屋を片付けている最中で、一時的に置かれているもの。

廊下暗くてすみません・・・

こちらは、センターの装備室ですが、「着手前」の様子です。
この部屋も、より使いやすくするために、職員Oが設計中!!

昭和な装備、もしかしたらメル〇リで売れるかも・・・
(売りませんけど!笑)

そしてワタクシ、職員Aの一押しプロジェクトが、「あの部屋」のリニューアル!!
ズバリ、3階「談話室」です!!
この部屋、畳が古かったり、色々とモノが置かれていて、利用しづらかったんです。で
しかし!!コロナが終息したら、センターに泊まっていただいた方には、ここを利用して「談話室」の名の通り、ワイワイ山話に花を咲かせてほしいと思っています!
三密で!(笑)

そんなわけで、まずは〇十年利用した畳を替えることに。
スキー好きの方ならご存知??ガイドさんで、畳職人でもある、平田さんにSOS! (栂池高原でお宿もされてます・目の前がゲレンデ!)

すぐに、色々とご相談に載っていただき、早速作業に来ていただきました。

職人さんの目と手つき!かっこいいっす!

あっという間に、重い(なんと1枚25キロ!)畳が外されていきます。

重!と言いながら、チェックする所長。

平田職人は、重さをものともせず、どんどん運び出していきます。

絶対にこんなに軽々とは持てません・・・

そして、談話室はあっという間に、こんな姿に!!

この後、職員が心を込めて掃除しまーす!

〇十年にわたって働き続けた畳たち、生まれ変わるべく運ばれていきました!!
平田さ~ん、どうぞよろしくお願いいたします!!

ドナドナ~
(余談ですが、若い世代のJKはこの言葉知りませんでした・・・)

ちょっとカワイイ畳縁をリクエストしましたので、また畳たちが帰ってきたらアップしますね♪
古い施設ですが、職員頭を寄せ合い出来ることを精いっぱいやって、より良い施設にしていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします!!


Updated: 2021年9月17日 — 5:17 PM

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